卓上フライス盤 DRO交換

前に中華DROの取り付けをしていたのですが使っていると

5mmくらい数値が飛んだりして使い物にならなかったので

交換することにしました。

 

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今回使用したのはミツトヨの測長ユニットです。

200mmと300mmを購入しました。

このままだと取り付けたときに数値が読めないので

スケールから出力ケーブルで信号を読み出し

表示機に座標を表示するようにします。IMG_20190103_144518

出力ケーブルはこんなのです。

上に結構出っ張るのでスペースの小さい小型工作機械では結構邪魔です。

IMG_20190101_231518

arduinoで数値を読み取ろうと色々やってたのですが

うまくいかなかったので海外のサイトで見つけたスケッチを

流用して表示機を作ることにしました。

↓参考サイト

Interfacing a Digital Micrometer to a Arduino & VGA Monitor

IMG_20190102_014616

テストの様子。

IMG_20190102_215459

とりあえず動くようになったのでケースを加工。IMG_20190122_032008

表示機内部。

相変わらずの雑さ( ´ ▽ ` )

IMG_20190104_171902

たまに変な数字が一瞬表示されるのですがまあ使えそう。

絶対位置のため一瞬バグっても再度正しく位置が表示されるので

気にしませんw

IMG_20190104_150641

前付けていたスケールと同じ位置につけれそうなので部品も流用して

取り付けていきます。

IMG_20190104_153616

なんとか取り付け。

作業場が広かったらばらして取り付けるのですが・・・。

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こんな感じに取り付けました。

ただ主軸を回すとノイズが入り数値の挙動がおかしくなる状態になったので

色々試したところ、

IMG_20190208_211102

表示機のGNDとフライス盤本体をつなぐとバグることが

ほぼなくなりました。

完全では無いですが位置は正確に表示されてるので十分使えそうですw

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いろんなものが取り付けられてゴテゴテになってきたフライス盤。

今度は何をつけようか・・・。

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