自作放電加工機改良

最近YouTubeで自作放電加工の動画を見て参考になる情報があったので

それを元に前に試作した放電加工機を改良することにしました。

前の記事↓

↓参考動画

概要欄から貼ってあったサイトにいくとエアコンのコンデンサと48V直流電源、

抵抗25Ω100Wで構成されているようです。

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というとで早速電源と

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コンデンサを購入。

どちらもアマゾンで入手できました。最近品揃えすごすぎですw

抵抗は前の回路から10Ω100W2本をそのまま流用して使います。

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これが前回作ったもので100Vを直で変換して使用していたものです。

これをもっとコンパクトにまとめて操作盤ももっと使いやすくします。

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とりあえず抵抗と電源ユニットをMDF板の両面に固定しました。

これを基礎に色々つけていきます。

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抵抗は直列でつなぎ20Ωとしました。

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コンデンサはアルミフラットバーで固定金具を作り固定。DSC00477

主要部品を組み付けた状態。

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これに対して冷却ファンなどをつけていきます。

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制御用のArduinoをボックスに入れて固定。

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ステッピングモータードライバと電圧検出用の回路は外に。

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仮組み状態。

最低限必要なスイッチが付いてあります。DSC00494

一応これで前回と同様に加工できるか試したところうまくいきました。

電極昇降装置は仮のもので今改良版を製作中です。

今日はとりあえず大まかな形ができたのでココから更に

実用的な状態に詰めて行こうと思います。

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