3Dプリンタ JGAURORA  A3S購入しすぐ改造

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新しい3Dプリンタを購入しました。

1台持っているのですが寝るときに動いているとうるさくて寝れないので

静穏性重視で購入。

購入時の価格は3万5000円でした。DSC01054

梱包の状態はこんな感じです。

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大きく2分割されていて簡単に組み立てれそうです。DSC01056

そのままでも使えるのですがちょっとした改良を施します。

テーブル面にマスキングテープが張ってありこの上にプリント

するようなのですが3Mの3Dプリンタ用シートを使えば

はがしやすいのでこれに交換します。

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マスキングテープを貼ってあった面はぼこぼこしていて貼れないので

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裏返してガラスのみの面にします。

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3Mの3Dプリンタ用プラットフォームシートを貼ります。

家にあったサイズが小さいものをそのまま貼ったのですが

テーブル全面に貼れないので330mmx270mmのシートを

切って 使用したほうがいいです。

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空気が入ってしまいましたが問題ないでしょう。

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組み立ては門型のコラムを本体に差し込んでボルトで止めて、DSC01065

フィラメントリールの台を取り付け、

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ケーブルを差し込み完成です。DSC01063

コンセントがアース付きになっているので

対応していない場合変換プラグを買っておきましょう。

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組みあがった状態です。

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電源を入れてテーブルのレベルを出します。

操作パネルでレベルを出すためのメニューがあるのでそれを選択し

テーブルの4隅でレベルを調整します。

自動で移動してくれるので非常に使いやすいです。

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付属のシートを使ってテーブルとの隙間をみてレベルを調整します。

テーブルとノズルの間に挟みテーブルの高さ調整ノブを回しシートが

軽く引っかかるくらいに調整します。

これを4か所行います。

4か所調整後もう一度確認します。

一度調整しただけだと最初のほうがずれているので3回くらい

確認したほうがいいです。

レベルの調整はこれで完了です。

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動かしてわかったことなんですがプリント自体の動作音は小さいものの

冷却ファンの音がうるさいことがわかりました。

ヘッドにある2基のうちの上側のホットエンドを冷やすファンです。

たしか前購入した3Dプリンタもこのファンがうるさいため

静音ファンに交換したのを思い出したので同じように交換することに

しました。

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まずファンを取り外します。

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30mm角の静音ファンがなかったので

40mm角のファンを使用します。

前と違い電圧が24Vだということに後で気づいて

12Vに変換する降圧回路を入れました。

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40mm角なのでケースに入りません。そのためケースを

切断してネジ1本で無理やり止めました。

ファンガードは気が向いたら取り付けます。

そのうち指巻き込みそうなので。

ファンの音が全くしないのでかなり静かになりました。

実際のプリントはまた別の記事で書きます。

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