サイクロン掃除機を改造して使いやすくする

サイクロンタイプのハンディ掃除機を作業台・機械の清掃に使っているのですが

すぐゴミが満杯になるうえフィルターが一緒になっているので捨てるとき

めんどうなのと、ちょっと使いたいときにいちいち引っ張り出してくるのも

面倒なので改造することにしました。

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これが今使っている掃除機です。

ツインバード サイクロンスティック型クリーナーというもので

機械・作業台専用の掃除機として6年くらい使ってます。DSC00200

この掃除機フィルターがゴミポットと同じ場所にあるため細かい切粉や

木粉などですぐにフィルターが汚れてしまい吸引力が低下します。

あと捨てるときにフィルターも取れるので頻度が高いとちょっと面倒です。

この掃除機に

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このマキタのサイクロンユニットを取り付ければゴミのみが簡単に捨てれるので

いいのではないかと思いつきました。

多少効率は落ちるかもしれませんが使いやすさが上がるならと。

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そして試しにガムテープなどで連結してみたものがこれです。

使いたいときにすぐに使えるよう固定型とし、ホースで吸い込むようにしてみました。

これが結構使いやすかったのでこのまま連結部分を専用に作り直し

実用的な状態にしていきます。

 

掃除機ジョイント

まず採寸してモデリング。

接続部分はテーパになっているのでちょっと面倒です。DSC00218

そして3Dプリントしたものがこれです。

掃除機のノズルも作ってみました。

(マキタの掃除機のノズルはマキタ用で使用するため)

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サイクロンユニットとホースの接続部分は径が足らなくて

隙間ができたためテープを巻いてごまかしましたw

掃除機との接続はぴったりです( ・∀・)イイ!!

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ノズルとホースもピッタリ。

切粉を吸ってみたのですが

長い切粉はノズル付近で詰まってしまいますね( ´ ▽ ` )

粉砕機能があればいいかもしれない・・・w

粉系のゴミや普通のホコリなら問題なく吸えるのでこのまま使っていこうと思います。

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